フィールドノート
By siki, 2016年1月29日
1月のある日、渓谷の植物たちの冬芽が見たくて、烏川渓谷緑地にでかけました。
まずはここにたくさんあるアブラチャン。花芽がおどっている手のひらのよう…
次はヤマナラシ。ヤナギ科なのですが、いわゆるヤナギとはちょっと雰囲気が違います。ヤマナラシ属はラテン語でPopulus、そう、ポプラの仲間です。
意外と幹が白っぽく目立ちます。
やっぱり、オニグルミの愛嬌のある顔は写真を撮らずにはおれません。
そしてこちらがフサザクラ。まあダンスをおどっているよう!
みなそれぞれのドレスをまとって、とてもすてき。
そしてこちらはキブシ。
春一番に花を咲かせる花芽がきゅっと、冬を耐えているように見えます。