
ドイツで滞在させてもらったアパートは、東ドイツ、ベルリンから1時間半のCottbusという小さな町にある。
そのアパートは、東ドイツ時代はビール工場だったそうだ。建物のなかをリノベーションして、1階はオフィス、2階以上はアパートになっていた。
ドイツの友人が調べてくれたところによると、現在はレンガの建物はほとんどつくっていないとのこと。さかんにつくられていたのは17世紀ごろまでで、18世紀には個人の建物ではレンガはなほぼ使われなくなったそうだ。
そういうわけでこの建物も貴重であり、文化財の指定されているようだ。日本でいえば、登録有形文化財といったところかな。